EPISODE 06 · PRACTICE ROUTINE

いきなり本番にしない
デモ・少額・記録で練習

操作に慣れることと利益を出すことは別です。練習の目的を分け、取引量を抑え、記録から改善します。

読了 約3分
01

まずはデモで練習

最初は画面操作を確認注文、訂正、取消、決済、通知の場所を試します。
02

次は少額で試そう

実取引は小さな数量から失って困るお金を使わず、値動きに慣れます。
03

取引理由をメモ!

注文前と決済後を記録理由、数量、損切り、結果、気づきを残します。
04

振り返って一歩ずつ

損益だけで評価しない決めた手順を守れたかを確認し、一度に1点だけ改善します。

PRACTICE CHECK

第6話の練習手順

1. デモで操作

注文方法や画面表示を確認します。デモの損益は実際のお金ではないため、心理面や約定条件は本番と同じとは限りません。

2. 少額で確認

取引量を小さくし、事前に許容損失と損切り位置を決めます。少額でも損失リスクはあります。

3. 記録して改善

利益か損失かだけでなく、計画どおりに注文・決済できたかを記録します。

1回の記録項目

日時・通貨ペア・売買方向・根拠・数量・注文価格・損切り・決済理由・結果・次回の改善点を残すと、同じ失敗の繰り返しを探しやすくなります。

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練習を始める

デモ環境、少額取引、記録ツールを使って順番に確認できます。

デモ取引や少額取引は利益を保証するものではありません。FXは元本・利益が保証されず、相場急変時には証拠金を上回る損失が生じる場合があります。生活費や借入金ではなく、仕組みとリスクを理解できる範囲で検討してください。参考:金融庁「いわゆる外国為替証拠金取引について」