FXTF GX
裁量取引・TradingView- 29通貨ペア
- 1Lot=10,000通貨
- 0.1Lot=1,000通貨から
- TradingViewを組み込んだチャート
- 1注文は最大1,000Lot(1,000万通貨)
- 口座全体の建玉上限あり
FXTF GX / MT4 VISUAL GUIDE
FXTFにはTradingViewを組み込んだ「GX」と、EAにも対応する「MT4」があります。しかも両方とも最小1,000通貨なのに、画面上の1Lotは別の数量です。ここでは広告の一語では見えにくい構造を、公式情報から分解します。
最終確認:2026年8月16日 ※手数料・スプレッド・取引条件は変更されるため、発注前に公式画面で確認してください。
30秒で結論: チャートを見ながら裁量取引するならGX、MT4のEAを使うならMT4が基本候補です。ただし「スプレッド0」は取引コスト0と同義ではなく、新規建て時に建玉連動手数料があります。比較するときはスプレッドと手数料を合算し、数量の数え方もサービス別に確認します。
FXTFは2026年1月19日からFX取引のゼロスプレッドを開始しました。一方で、建玉の数量などに連動する手数料が別にあります。したがって、口座比較で見るべき式は次の通りです。
たとえば表示スプレッドが0でも、手数料があれば往復取引の損益分岐点は0ではありません。公式の手数料表は銘柄・売買方向・既存建玉と新規注文の合計などで変わり、金額自体も変更されるため、固定値を暗記するより発注直前の表示を確認する習慣が大切です。
最短の選び方: TradingViewで裁量取引 → GX。すでにMT4のEAやインジケーターを使う → MT4。どちらも使わないなら、注文のしやすさ・コスト・取扱通貨ペアで他社も含めて比較します。
| 比較項目 | GX | MT4標準コース |
|---|---|---|
| 最小数量 | 0.1Lot=1,000通貨 | 0.01Lot=1,000通貨 |
| 1Lot | 10,000通貨 | 100,000通貨 |
| 主なチャート | TradingView連携 | MetaTrader 4 |
| EA | 対象外 | 対応 |
| 注文方式の読み方 | GXの取引ルールを確認 | 標準はカウントダウン方式 |
ここが最も起きやすい桁間違いです。GXで1,000通貨を取引するときは0.1Lot、MT4標準コースでは0.01Lotを入力します。「別サービスでも前と同じLot数」と考えないでください。
1マス=0.1Lot=1,000通貨。最小注文は1マス。
この図の1マスは0.1Lot=10,000通貨。最小1,000通貨はさらに10分の1の0.01Lot。
実取引前の確認: 「Lot数 × そのサービスの1Lot数量 = 通貨数量」を注文確認画面で照合します。GXの1LotとMT4標準の1Lotは10倍違います。
公式説明では、手数料は新規取引に対して片道だけ発生し、決済取引には発生しません。ただし新規時に有効証拠金から差し引かれ、残高への反映は決済時です。画面上のタイミングを分けて理解します。
既存建玉と新規注文の合計が増えると適用区分が変わる可能性があります。注文を分割しても、単純に安くなるとは限りません。公式ページの最新表と取引画面を優先してください。
GXはTradingViewのチャート・分析環境を利用できます。一方、外部サービス側の表示とGXの情報に一時的な差が生じる場合があります。公式案内では、取引履歴や残高報告書などGX側の情報が正式な記録です。
FXTF MT4の表示時刻は冬時間GMT+2、夏時間GMT+3。日本時間へ直すときはそれぞれ7時間、6時間を加えます。経済指標の検証や日足の区切りを確認するときに、時刻差を忘れないようにします。
個人口座の必要証拠金率は原則4%(最大レバレッジ25倍)です。ただしGXの南アフリカランド/円・メキシコペソ/円など、一部は8%(最大12.5倍)です。通貨ペアにより扱いが違うため、必要証拠金は一律計算しません。
ロスカットは損失上限の保証ではありません。急変・週明けの窓・流動性低下では、判定水準より不利な価格で約定し、預けた証拠金を超える損失が生じることがあります。
ゴールデンウェイ・ジャパン株式会社:関東財務局長(金商)第258号。掲載内容は情報提供を目的とし、特定の取引を推奨しません。FXは元本・利益が保証されず、証拠金を超える損失が生じる場合があります。